きょうも青い空が見たいから

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<<   作成日時 : 2009/08/16 09:29   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 10

 春に離婚協議となり、そこで私はかなり責められることになりました。

 ひとつは、なぜ離婚するのか、と。意味がわかりませんでした。そちらから申し出があったのだがというと、いや、私は言っていない、と。では、というと今度は義父が「お前が言ってきたからだ、なぜこんなに離婚を急ぐのか、愛人がいるのではないか。」と。狂いそうになりました。「探偵でもつけて調べてくれ!」とさすがに返しました。当然、そんな女性は当時も今でもいません。それでもない、子供を育てつつ、私も抑うつと戦っている最中だというのに、そんなことができるわけがありません。

 わけがわからないうちに、親権はどうするのか、と。いや、だから、離婚は申し出てないのならしなくて良いということか? と話を持っていくものの、聞く耳は持たず、今度は「潰瘍性大腸炎は本当は結婚前からあって、お前は隠して結婚したのだろう」とこれまた義父のとんでもない発言。元妻も、反論するわけでなく黙っていました。

 そして、「うちは潰瘍性大腸炎の症状を見てきたあげくに、娘をうつ病にされた。どうしてくれるのか。」

 本当に激しい怒りを感じました。私は少なくとも、義父母に私の病気の面倒を見てもらった覚えはないし、すべて自分と元妻で管理してきました。発病は結婚後でしたし、何を根拠に言っているのかがわかりませんでした。しかも、確かに妻はうつにはなったかもしれないが、原因が育児であったこと、こちらに「お願いします」といっていたのはそちらではないか。私も激怒して反論しました。

 とにかく、何が言いたいのかわからないし、話ができないと思ったのですが、とにかく、こちら側が悪いの一点張り。うちの父母ももちろん反論しましたが、結局一回では片がつきませんでした。

 その後も話を重ねましたが、結局「郵便で資料(養育費のことなど)を送ってきたりするのは一方的だ」「なぜ弁護士や行政書士を通して話をした」など、意味不明すぎて本当に疲れ果てました。あくまで、離婚条件や、養育費などに間違いのないようにと弁護士や行政書士に相談はしましたが、何かにおびえているとしか思えない言動だったのでした。

 しかも、離婚には応じるが一年待ってくれ、とかいったこれもよくわからない条件をどんどん出してきました。

 私も離婚を避けようとは思いましたが、もうこんなにやられては限界とさじを投げてしまいました。とにかく、親権だけは守ろうと。

 しかしながら、それも「ひといき」で触れたように、妻が子供に何かを言ったらしく、子供が未成年であり、しかも本人が希望している以上は、夫側が取るのは無理だということに。

 妻も、私は虐待などしていないので、親権は取る、と。これも証拠がないことです。叩き続けたのも、しつけといえばそれまで。

 私の戦いはもう終わりました。というか、終わらせました。

 そして、今回の入院となったのです。そして、公正証書を作ったにもかかわらず、養育費を上げろ、子供は体調が悪いから会うなら実家まで来い、など。私が、主治医から直接妻との接触を禁止されているのをいいことに、とつい思いますが、もうめちゃくちゃなのです。手紙も電話も取り次がないし。無視です。

 事の顛末はだいたい以上で、まあ、細かいことは省きました。やっぱり、思い出さないほうがいいこともあるでしょうし。でも、私には相当に負担で、入院中にもしばしば要求をしてきたので主治医が呆れていたほどです。

 これで、家庭問題などは終わりにしますが、こんなことがあったと記録しておきたかったこともあり、そしてまた、気持ちの整理にもつながると思い、ここまで書かせていただきました。

 きょうもここまで読んでくださって、ありがとうございます。

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2009/08/16 16:08

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
でじょだーじょさん

(`д´)・・・

ほんとに
夫婦の問題は難しいけど

間に、第三者を入れても
上手くはいかなかったような気がしまっす

夫婦と
それぞれのご両親が加わり、お子さんの事もあり

体調最悪な状態で
離婚問題を整理するのは
酷過ぎます

物凄いパワーが必要だそうだもの

お子さんには
今は会えないようですが
いずれ…娘さんの方から
会いたがるのではないかすら

娘は、優しかった父親なら大好きですから

いつか…その日が来るまで、でじょだーじょさんは、約束した責任部分だけ果たして

「ご自分」を大切に
お元気に甦らせる事だけに集中された方が、いいかと感じますた

離婚、は後から
男性の方が苦しむことが
多いように感じます

健康であっても、離婚をきっかけとして、落ち込んでしまう男性は多いようですが

でじょだーじょさんは
既に充分苦しんだと思うから…ブログで息抜きしたり、思いを吐き出すといいか、と思います


〃〃∩`∧,,∧ウーム
 ⊂⌒(`д´)
  `ヽ_ノ⊂ノ



どら子
2009/08/16 10:13
 どら子さん、こんにちは。

 いつもコメントありがとうございます。

 そうですね、責任を果たして、その日を待つ、それまでに自分を回復させる、それしかないように私も思っていました。

 確かに離婚は落ち込みました。でも、こうして書いて「ブログ気持玉」を残してくださったり、コメントをくださる方がいることで私は支えられていると思っています。

 息抜きとしても、このブログは続けたいなと思います。

 明日からは、少しは明るい話題にしたいな(^_^;)
でじょだーじょ
2009/08/16 10:58
こんにちは。3まで読ませ頂きました。
辛かったですね。潰瘍性大腸炎の治療は絶食からなんですよね。主人はいつもお腹がすいた〜と言ってました。長い入院(2ヶ月位かな)2回しました。後は、ちょくちょくとですが。
そこに奥様の看病、お子さんの面倒、頑張りましたね。
お子さんに会えない事は何より辛いですよね。
いつか、でじょだーじょさんの良い方にむかえる様に応援させて下さいね
kinnoiruka
2009/08/16 14:55
 kinnoirukaさん、こんにちは。

 潰瘍性大腸炎は絶食でした。当時3ヶ月の入院をしました。ステロイドの減量がなかなかうまくいかなくて、困った思い出があります。

 子どもを育ててきた身としては、いま急に会えないのが辛いのですが、きっと会えると思うようにしてます。
 応援のコメントまで頂いて、ありがとうございます!
でじょだーじょ
2009/08/16 16:14
こんにちは。
それにしても相手方は、言葉にできないほど酷い人達ですね・・・
そういったことで病気が発生し、進行してしまったのですね お気の毒過ぎます。

それでも前向きに治そうとする でじょだーじょさんには頭が下がります。
とても強さを感じます。

通り一遍の言葉になってしまいそうですが・・
お辛いでしょうけど 乗り切ってください!!
そんな人たちに人生狂わさせたままだと、悔しすぎですよね。
飛躍できることを祈っています
しょんぼりわんこ
2009/08/16 16:46
 しょんぼりわんこさん、こんにちは。

 なんというか、元妻側は、どうしたかったのか未だもってよくわかりません。

 私は前向きなんでしょうか? う〜ん、結構マイナス思考なんですよ(^_^;) 頭が下がるなんてとんでもないです。ただ、どうにかしないといけないのは確かです。

 狂わされたというのか、自分にもこういう事態にした責任がありますから、乗り切りたいと思います。

 コメント、ありがとうございます!
でじょだーじょ
2009/08/16 17:34
これはひどいですね。
でじょだーじょさんは何も悪くないような気がします。
こんなことが続いていたらそりゃうつにもなりますよね。

元気になっても徹底抗戦しないほうがいいかもしれませんね。
またうつになって入院しちゃいそうで…

この記事を読む限り、慰謝料や養育費は払わなくていいような気もします。
養育費を払うために、早く働こうなんて思わないで治しましょうね。

けん
URL
2009/08/16 22:33
 けんさん、おはようございます。

 主治医も家庭問題がうつの原因の一つだとは言っていました。

 元気になっても、私も無視するしかないのかなと思います。抗戦したら、また病気で入院になると思います。

 慰謝料はこちらが請求できる権利があったそうですが、話にならず放棄しました。養育費は子に対する責任があるので払いますが…。

 けんさんご指摘のとおり、養育費のために早く働かなければと考えていました。いかんですね…。ちゃんと治さないと…。
でじょだーじょ
2009/08/17 09:09
何だかよくわからない顛末でしたね。
相手側は何をしたかったのか、何を望んでいたのか、さっぱりわかりませんね。
それに奥様自身とはあまり話し合いはされていないご様子で…。
でじょだーじょさんは病気を抱えながらも子育てもやっていたのに、何も悪い所はないですよ。
いつも一緒にいたのに急に合えなくなったのは辛いことですね。
でもお子さんのひとことって決めてになってしまうんですね。
いつか普通に会えるようになれるように祈っています。
ゆめ
URL
2009/08/17 12:42
 ゆめさん、こんにちは。

 相手の家族も、混乱していたのか、とも思いましたが、弁護士や行政書士によると「金目当てではないか」と言われました。離婚を延ばして、別居費用をもらい続けたり、慰謝料などの方法を考えたかったのではないかと。

 といっても、私には非は無いそうで、慰謝料の心配も何もないと言われていました。別居費用もちゃんと払い続けていたし、問題はなかったのです。

 あとは、子どもとのこと。これが、私にとっては問題ですが、いずれ解決するものと信じてやっていきます。

 コメント、ありがとうございます。
でじょだーじょ
2009/08/17 12:55

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