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ツイキャスをやってみました

 連詩が終わったことを前回書いたのですが、その番外編として、ツイキャス企画ができ、それにも参加してみました。  ツイキャスをするのは初めてで、とっても要領が悪く、初めのうちは無言の時間があったり、どぎまぎしていましたが、まあそれもご愛敬ということで。  二回にわけて、一時間近くやりました。ま、私の筆名も実写アイコンも公開され…
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相も変わらず、詩を書いています。

 梅雨の頃から、詩人の宮尾節子さんの主催されるTwitter連詩企画に、私も(@dejodajoで)参加させていただいています。宮尾さんがTogetterでまとめてくださっていますので、よろしければ。 ☆同時多発ツイート連詩 #pw雨組(ポエティック・ワンダーあめぐみ) 「やさしい雨」 → http://togetter…
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ことばのかけら リニューアル

 ただそれだけなのですが(^^;)  デザインを変え、細々とした整理をして、わかりやすく、見やすく改良しました。  ぜひ一度、お越しください。  一日一詩、俳句は基本的に毎日更新しています。  ことばのかけら → http://dejodajo.juno.weblife.me/lied/ ーーー 今日の詩(…
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帰還しました

 ようやく帰還しました。いやあ、きつい入院でした。  今回は症状が幾分激しかった(中等症)ため、10日間の絶食期間がありました。三週間で体重が7キロも落ちました。  ずっとおかゆだったのですが、ようやく、今日から普通のご飯に戻しています。いまのところ、ステロイドも一週間に5mgずつ減らしながらも、悪化は避けることができていま…
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「ことばはいつも多すぎて」

「ことばはいつも多すぎて」 毎日おしゃべりして 会社で発言もして メールも打って テレビを見て 歌を聴いて もろもろ ことばで周りが埋め尽くされ 電波にもことばはのっていき それが時々刻々送信され配信され 大量のことばで埋め尽くされる この世で 受け…
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この星は

(「 Kotoba_no_Kakera 」を更新しました。) … 一日一詩(5/27)より …   「この星は」 わたしたちは 地球に生きている あるいはわたしたちは 地球に閉じ込められている しかしわたしたちは 地球でしか生きられない そうわたしたちは 地球に守られている 地球は 閉じ…
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今月は「ひらがな」が多め。

 自分のホームページ「Kotoba_no_Kakera」で「一日一詩」というのをやっています。  毎日最低一つは詩(らしきもの)を書くようにしているのですが、今月はひらがなが多めです。  と、いうことで、久々にこちらにもそれを集めて載せてみようかな、と。 「ことばのおみせ」 ことばをひとつくださいな い…
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いやはや

 随分とまた更新が空いてしまいました。  Twitterでは結構つぶやいていますが(iPhoneから手軽にできるので)、ブログはなかなか手が回りませんでした。  相変わらず、詩(というよりは詩的メモのほうがしっくりくる)を書いています。最近は、Twitterで「詩的つぶやき」をしたり、俳句らしきものを詠んだりもしてます。 …
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Twitterで、詩的つぶやきをする

 ということで、Twitterをしていない人には何だかなあですが、詩的つぶやきを時々しています。よろしければフォローを。  タイムラインは、このブログのトップページの下の方でも表示しています。 @dejodajoをフォロー  あと、本日、ホームページ「ことばのかけら」の「一日一詩」「Poetry 6」「Twitte…
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詩をいくつか

 一日一詩より、いくつか。 ----------------------------- 「ばちがあたるぞ」 かみさまが ほとけさまが ばちを当てないと知ったのは きょうのことだった それでも 信じがたい と思った だとすると ぼくは随分と悪いことを重ねてきた ばちが当たると信じ込んでいたか…
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詩をいくつか

 「一日一詩」より、詩をいくつか。  「一日一詩」はこちら→http://dejodajo.s1.bindsite.jp/DairyPoem/index.html 「もっともっと」 もっともっと 自分らしくありたい もっともっと 楽しく過ごしたい もっともっと うまく世渡りしたい その願い 本気で…
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一日一詩より

 詩をいくつか。「一日一詩」はこちら→http://dejodajo.s1.bindsite.jp/DairyPoem/index.html ----------------------------------------------- 「幻」 そこにある空気も そこにいるきみも ここにいるぼくも まるであっ…
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久々に詩をいくつか

「一日一詩」も月二回程度、更新しています。サイトへもぜひ(^^) → http://dejodajo.s1.bindsite.jp/DairyPoem/index.html 「前へ」 弱音を吐くくらいなら 夢に向かって進んでゆけ 涙を流すくらいなら 毎日夢を見続けろ 後ろを振り返ってばかりなら 気にしながらでも…
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詩をいくつか

 「一日一詩」5/27~6/8までを更新しました。その中から、いくつかを。 「自転車に乗って」 自転車に乗って 夢の世界へとこぎだしていく 加速するほど僕の体は疲れるけれど それでも行きたい場所がある 帰り道のことは気になるけれど それでも行きたい場所なんだ 振り返るよりも前を見て 登り坂でもこいでいく …
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詩をいくつか

 「Kotoba_no_Kakera」の”一日一詩”、”Poetry 5" からいくつかを。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「限界」 いきものは 絶えず 限界の中を生きている あらゆるものに限界があるから そこに無限を求め続ける わたしたちは 限界を認めなければいけない しかしそこに…
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詩 「場所」

この頃の報道を見て、思ったことを書いて見ました。 「場所」 場所というのは生きているのだ 命がみなぎっているのだ そこに思い出が根付き大きくなっていくのだ 文字だけでは感じられない営みがあるのだ たとえそこに人がいなくとも その土地には染み付いた愛着があるのだ たとえ目には見えなくとも そこには生命の日差しが注…
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「一日一詩」よりいくつかを

「消滅」 どこへ消えたのだろう 僕の思いは どこへ消えたのだろう きみの願いは どこへ消えたのだろう 私の意志は どこへ消えたのだろう あなたの優しさは 消えてなくなるはずのないものが あるべき場所にない どこへ消えたのだろう 彼の強さは どこへ消えたのだろう 彼女の誠実さは …
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一日一詩から

 詩の体裁をなしていなかったりしてますが、その中からいくつかを。一ヶ月ぶりなので、少し多めに載せようと思います。  よろしければ 「一日一詩」 もご覧いただけると幸いです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「いない」 いない いなくなってしまったんだね ほんとうに この日がくるとは思っていたけれ…
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詩をいくつか

 「一日一詩」より、いくつかを。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「はるのうた」 トントン ノックをしてから おそるおそる 戸を開く 簡単には開かないけれど ちょっとずつ 逆さに穴を掘るようにして 春の風を目当てに こんにちは ようやく出てきたかい うん、待ち遠しかったよ わた…
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必ず

「かならず」 僕たちには 青空がある 私たちには 眩しいほどの緑がある 彩りを添える花がある 生活を潤す水がある 時に自然は牙を剥くけれど それでも包んでくれる豊かさがある 負けずに行こう 萎えることなく生きて行こう 陽射しは必ずや 照らしてくれる 星空は必ずや 導いてくれる …
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一日一詩、3/5までを更新しました。

 というわけで、その中からいくつかを。  →「一日一詩」はこちらからどうぞ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「夢見る親子」 夢をみるって大変なことなの? と 娘が聞いた 大人になるとね と 父が答えた どうして? と 娘が聞いた 夢をみる余裕がなくなるのさ と 父が答…
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一日一詩、更新しました。

 というわけで、いくつかこちらでも。 ・2/10 「わたしたち」 わたしたちは 生きていることが 喜びだった わたしたちは 生きていることが 誉れだった 余分なことを付け足し始めたときから 喜びも誉れも 泥にまみれた 生き急ぐようになってから 生きていることが つまらなくなってしま…
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詩「エール」

「エール」 疲れてしまった あなたへ そんな自分に 大きな拍手を ここまで来れたことに 惜しみない拍手を ここはひとつゆっくりとして 自分にご褒美を 自分を遠慮なく ねぎらってください そして 明日へ向かう力を そんなあなたが 私は大好きです
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新しいこと

 ちょっとチャレンジしてみています。自分のサイトで「一日一詩」というのを始めてみました。  ここにも時々載せていましたが、実はちょっと前から一日に一つ詩のようなものを書いてみようと思い立ち、やってみています。書けていない日もあるんですが(汗)。出来る限りと言うことで。  →「一日一詩」はこちらからどうぞ  よかったら、…
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詩「縁」

「縁」 それは 奇跡的な出会い それは 奇跡的なつながり それは 奇跡的な時間の共有 そして それは 世代の交代をも生み出す 縁がなければ 生きてはゆけない 幻のような わたしたち
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詩「助太刀」

「助太刀」 力を借りて 生きなさい 力をもらって 行きなさい 一人でがんばるのは やめなさい 一人でもがくのは やめなさい 誰かを頼って 生まれ変わりなさい
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詩「子供に似た大人」

「子供に似た大人」 どうも 未成熟で 見ていると子供のような感じがする 大人 おとなたち がほんらいおとなであるべきなのに こども っぽくふるまっているさまをみる よく見る その数が どうやら 劇的に増えていると ニュースが報告してくる こども からみたおとなのふるまいが あまりに…
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詩「憧憬」

「憧憬」 憧れることで 僕は大きくなった 恋いこがれることで 僕は大人になった 忸怩たる思いをして 僕は我慢強くなった 葛藤に苦しんで 僕は心を耕した 憧れた風景 憧れた人たち 憧れた職業 憧れた知的センス 憧れた性格 そんな憧れの 一つ一つが 僕の中に肥料を撒き 耕した心の…
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詩「旅するわたし」

「旅するわたし」 自分探しは 宇宙をさまようのと同じ それも 答えを得られないかもしれない旅のようなもの わかっているつもりでわかっていないという 混沌とした空気をかきわけかきわけ歩くのだ そこには 労力に見合った対価の得られない悲しさがあり しかしながらなぜかしら生まれるやりがいにも包まれるという 滑稽な事…
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